レールを外れることで笑顔に繋がる「たびせん・つなぐ」のツアー

出来ない理由を並べるよりも、実現するための工夫を考えよう!

成島さん率いる「たびせん・つなぐ」っていう東京の旅行会社と4年目のお付き合い。今年は旅行業界の常識をひっくり返しての、今後に繋がるであろう試みで始まりましたー。ワクワク(^^♪

皆さんのが笑顔もいいねぇ~!(*^^)v

こんばんわ、遥かカナダ(彼方)を “身近なカナダ” に 「感動演出家」の田中康一(たなか こういち)です。 http://tanakakoichi.com/

添乗員付きツアーの常識

添乗員が同行する安心ツアー

これが、既存の旅行会社の常識。

ご多分に漏れず、「たびせん」のツアーもそうだった。さらに、添乗員は社員の成島さん(画像の赤丸の人ね)

ホスポイタリティーたっぷりのプロフェッショナルだから、カリスマ的に人望が厚い。彼女が誘えばみんな行く。彼女と一緒だから旅行に行ってみたくなる。

でも、そのためにお客さんが負担すべきモノ→ ●成島さんの同行費用(飛行機やホテル、食事、日当などなど)

ご近所に成島さんを連れて食事に行くわけではない。外国へ8日間も10日間も行くんだから、当然、誰かひとりがカンタンに捻出できる金額ではない。

よって、最低人数っていう条件が必要になる。当然ながら、「たびせん」の利益も上乗せしたうえでね。

よくある大手会社のツアーなら、最低人数は15名。それに対して「たびせん」のカナダハイキングは10名。

でも、今回はたったの4名(^^♪

他の業界の人には伝わりにくい部分だけど、「添乗員同行」で謳って募集していた海外ツアーを、4名だけの添乗員ナシで送り出す っていうのは、非常識極まりない行動なのです。

ひと言も英語を話すことなくカナダ入りしてロッキーで過ごす

その非常識を可能に出来た最大要因は、「安心のイメージ」が参加者に伝わったから。

英語をひと言も話すことなく、カナダ入りしてバンフまで行けるんだよー っていう安心感の提供。

①成田→ カルガリーは直行便(*^^)v
②カルガリー空港では日本人ガイドが待ってる。漢字でサインボードを掲げてる。そのままバンフまで連れて行ってくれる。
バンフの宿は日本人夫婦のオーナー。世界イチのおもてなし。
Banff Squirrel’s Nest
④宿はキッチン付きなので自炊が出来る(格別に美味しい日本のフリーズドライなどで手間なし料理)
⑤定番のコロンビア大氷原観光も日本人ガイドが連れて行ってくれる。
⑥ハイキングは田中が4日間を担当。
⑦カルガリー空港までの送迎も、日本人ガイドさんが担当。
空港でのチェックインもしてくれる。
●自分たちだけで何かをするのは、自宅と成田空港間、機内、入国審査、それだけ! 唯一懸念される入国審査だって、カルガリー空港の審査官は「カンコウ? 7ニチ?」って片言の日本語単語で済むことが多い。だって、相手も面倒だもん(笑)
●必要なら、ぼくが入国審査用の書類を作成することだってカンタン。実際にナオや阿加那のときには事前に送ってすぐに見せられるようにしてあるからね。

●海外旅行に来てまで自炊なんて・・・・ っていう人の気持ちも分かるけど、手間なしでめちゃ美味しい食材を日本から持参することで解消されること。もちろん、現地のレストランメニューを事前に伝えておくことで、テイクアウトしてお部屋で食べることだって出来るしね(^^♪

次の誰かの笑顔に繋がるように

せっかくカナダに行きたい! って言ってくれてた4人がいるんだったら、彼女たちの希望を叶えられる工夫を考えようよ。ぼくの提案に成島さんが賛同してくれました。

他の人たちがいないんだから、かえって考えやすいよ。4人仲間だけが喜ぶプランでいいんだから。超カンタン!(*^^)v

成島さんの理解と協力、お客さんたちの理解と協力、そして、勇気。

次のなにかに繋がるように、他の誰かの笑顔に繋がるように、今日からの4日間はさらにアンテナを張っていきます。

今日のまとめ

常識っていったい何なの? こうだからムリだよとか、こうあるべきだからとか、それってなに? なんでそんな言い訳ばかりするの?

仮に常識ってもんがあるとしても、世の中が変化してるんだから、それに合わせて変えればいいだけ。周りがやってないから不安だとか、認めてもらえないとか、周りの声や顔色に振り回されてたら、なにも変わらないよ。

なにも変えなかったら昨日までと同じ。

レールから外れてみることで、見える世界が変わってくる。

そして、そのヒントは自分以外のところにあるのでは?

自分の狭い殻の中で考えてたって、同業種の中で対話を重ねたって、見えてこないものが多すぎるよ。賛否両論あるだろうけど、ぼくがこの数年の中で気付いたデッカイことなので、これからも大事にしていきたい思考です。

出来ない理由を並べるよりも、実現するための工夫を考えよう!

まだまだやるよー! やってやんぞー!

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田中康一(たなかこういち)
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き経験が浅い人たちが安心できる工夫が得意。「田中さんにお任せ!」と、リピーターになって再訪するゲストも多い。"お客さま" ではなく「"遊び仲間"」と呼びたいので、客扱いされたい人とは気が合わず。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍、エクスマ、コト売り。