西木戸と個人旅行者のために書いてみた

このブログ記事は、親愛なるカナディアンネットワークの内田智恵(あ、旧姓は西木戸ね)へ向けて書いてます。彼女の仕事に役立つことを期待して。でも、ヤツのことだからすでに知ってるんだろうなぁ(^-^;

だから、ぼく自身が今後誰かに提供できる情報として、プラス、個人旅行者がもっとロッキーに来やすいような現状を伝えたい。そんな目的で書いてみたよ。

レンタカーがなくても、バンフからレイクルイーズのハイキングが個人で無料で行けちゃうっていう内容(^^♪

こんばんわ、遥かカナダ(彼方)を “身近なカナダ” に カナディアンロッキーの「感動演出家」、田中康一(たなか こういち)です。 http://tanakakoichi.com/

バンフに滞在しながらレイクルイーズを満喫

知ってる人は存分に知ってるし、知らない観光客は知る由もない(≧◇≦) 6~9月末のレイクルイーズの駐車場が9時過ぎには満車になってしまうこと。

壮絶な激混みを緩和する対応策のひとつが、バンフからの無料のシャトルバスやパーキングコントロール。

今年から始まった試みなので、ぼくも1ヶ月は様子を伺っていたけど、このまま7~8月のドピークも上手く機能すれば、個人旅行者にはとても有難いシステムになるはず。だって、自分たちだけで、有名なレイクルイーズに行けてハイキングまで出来ちゃうんだから。

もちろん、ハイキングじゃなくっても、例えば、

湖畔をのんびり歩くとか、カヌーに乗るとか、高級感溢れるホテルで食事やアフタヌーンティーを楽しむとか、目的はそれぞれ。

それだけでなく、シャトルバスのリンクを上手に利用して、スキー場のゴンドラ、ポストホテルのめちゃ美味しいランチ、かつての駅舎を利用したレストラン、ボー川沿いの散策などなど。楽しみ方は無数にあるんだなー。

まさに、個人旅行の幅が広がる。カナディアンロッキーは車が必須だという固定概念を覆せるんだから、遥かカナダ(彼方)が “身近なカナダ” に なるかもー(^^♪

シャトルバスの概要

●運行期間:5/19~10/10

●発着:バンフ(駅)⇔レイクルイーズ(サムソンモール)

●スケジュール:

バンフ発→ 0700~1700まで2時間毎

レイクルイーズ発→ 0800~1800まで2時間毎

●サムソンモール⇔レイクルイーズ は、15分間隔で運行している、別の無料シャトルに乗り換える必要あり。上り→ 08000~1600 下り0900~1800

ハイキングをシュミレーションしてみた

では、机上の妄想ひとりハイキングへ行ってみよう!

①バンフの駅から0700AM出発

②サムソンモールで乗り換えて、レイクルイーズ到着が0830ごろ。

③湖畔でたっぷり写真を撮って、レイクアグネス~ビッグビーハイブへの登山口へ。

④0930~ハイキング

⑤15分間隔のシャトルバスでサムソンモールまで

⑥1400、1600、または 1800発がバンフ行きのシャトルバス

⑦1500、1700、または 1900にバンフ着

●帰りのバス時間に合わせて、ハイキング内容を計画する必要あり。

●キャンモア滞在だと、Roamバスとの接続が上手く機能せず、あまりお勧めは出来ない?

「C-レベルサーク」のハイキングも無料バスで?

西木戸へ

ちょっとマニアックだけど、Roam Route#6 の「バンフ⇔レイクミネワンカ」を利用すれば、「C-レベルサーク」のハイキングも出来るかも(笑)

●0800~2045まで運行

●5/19~9/10

まぁ、Two Jack Lake のDay Use エリアにも停車してくれるから、実際には、バンフでのフリーの過ごし方として、「Two Jack Lake」のピクニックとか、ミネワンカまでのドライブを楽しむっていうほうが現実的かもね(^^♪

レイクルイーズも含めたすべての路線やスケジュールはここから参照してね。

今日のまとめ

ツアーを主宰するぼくが、無料シャトルについて書くのは矛盾してるのでは?っていう批判があるかもしれない。でも、ぼくはこんな小さな情報程度でツアーへの参加者が減るとは微塵も思ってない。

だって、ぼくには個人旅行者が自分だけで行動するのとは500倍以上の「引き出し」と感動ポイントがあるから。ぼく自身の有料ツアーでとことん納得してもらえる自信、たっぷりあるよね。(*^^)v

でも、むしろそんな自分自慢とか狭い了見で書いたのではくて、とにかく、カナディアンロッキーへ何度も遊びに来てもらいたい ってこと。

個人でレンタカーなども使わずに、ハイキング出来る場所や行けるところが増えるってことは、カナディアンロッキーへ行きたい旅行者にはハードルが下がるってこと。

行けるところは個人でどんどん楽しんでもらって、翌年以降もリピートしてもらえたらとっても嬉しい。そして、何度もリピートするようになると、内田智恵の持つハイレベルなカナダの情報網が役に立つ(^^♪

何度もリピートするようになると、車がないと行けないスバラシイ場所にこそツアーで歩いてもらいたい。そして、やっぱりガイド付きツアーってスゴイよ! お金払ってでも参加すべきだよ!って、そんな感想を抱いてもらえる絶好のチャンスだと思ってる。だって、ぼくは現地在住だし、この土地でいつも遊んでるからネタはあり余るほどあるんだから。

今回のブログは、

①大事なパートナーであるカナディアンネットワークの内田智恵(旧姓は西木戸ね)へ正確な現地情報を伝えたい

②個人旅行者に行動範囲を広げてまたリピートしてもらいたい。

そのふたつが目的だから。

モレーンレイクへの無料シャトルは、昨年同様、9月になってからの予定みたい。まぁ、今年の混雑は昨年以上だから、状況はまた変わるかもしれないけどね。今年の様子を踏まえて、来年はまたシステムが変わるかもしれないしね。

世の中は絶えず変化=進化してるんだから、ぼくも思考や行動を変化させないと。

まだまだやるよー! やってやんぞー!(^^♪

それではまた!(*^^)v

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田中康一(たなかこういち)
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き経験が浅い人たちが安心できる工夫が得意。「田中さんにお任せ!」と、リピーターになって再訪するゲストも多い。"お客さま" ではなく「"遊び仲間"」と呼びたいので、客扱いされたい人とは気が合わず。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍、エクスマ、コト売り。