20XX年、ぼくの仕事はAIがやってくれている?

トレッキングをしたいからカナダに行くのではなく、
田中さんと啓子さんに会いたいからカナダに行こうって思える。

あの高梨夫妻が言ってくれた言葉です。嬉しかったなぁ(≧◇≦) そして、そう思ってくれる人たちをもっと増やしたいなぁ。だって、現地ガイドなんかではなくて、大事な仲間として繋がっていたいから。

こんばんわ、遥かカナダ(彼方)を “身近なカナダ” に カナディアンロッキーの「感動演出家」、田中康一(たなか こういち)です。 http://tanakakoichi.com/

「現地ガイド」はAI で代替えできるのか?

AI(人工知能)がなにかと話題になる昨今。

AI→ つまり、人間ができることをロボットなど(機械)にやってもらう っていう研究のこと。「2045年問題」は、28年後にコンピューターの性能が人間の脳を越えると予測してます。28年経ったらぼくは80歳、たぶん生きてないよなぁ(笑)

野村総合研究所試算結果(2015年12月)では、こう書かれてます。

日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に。しかしながら、創造性、協調性が必要な業務や、サービスの志向性が求められる業務は、将来においても人が担う。

人情的な温かさや高度なコミュニケーションが必要とされるお仕事は、AIには苦手な分野と位置付ける説もあるけど、実際はどうなんでしょうね? 現実として介護ロボットがお年寄りの心を和ませてる記事を読んだこともあるし、

野村総研の試算結果にある、AIやロボットによる代替えが難しい100種の職業のリストに、ツアーコンダクター、観光バスガイド、旅行会社カウアンター係、ペンション経営者なども並んでました。ぼくのやってることと類似のお仕事ですね。

でも、ホントにそうなのかな?

ぼくのやってる「現地ガイド」なんかは、いちばん不要な職業だと思うんだけど(笑)

AIのトレッキングツアーに参加してみた

●ツアー参加者は、あらかじめ用意されたアンケートに必要な項目を入力→ 日常の生活パターン、ストレス度、食事や排便、通勤や休日に身体を動かす時間や運動量、最新の健康診断の結果、過去の運動歴(山歩き歴)、趣味・嗜好や性格 などなど。

●ツアー当日は自動運転の車がホテルにお出迎え。音声ガイドによる観光案内付きで目的地まで。もちろん、無事故(*^^)v

●到着後に「ガイドロボット」がお出迎え。参加者の嗜好データから、ロボットの性格や声のトーン、口調、体型、服装などは設定済み。もっと細かく設定を変えることもカンタン。

●トレッキング開始。参加者にとって、実に快適な歩行ペースで先頭を歩いてくれるし、相手の心拍数や呼吸数を探知できるから、絶妙なタイミングでの休憩やランチ。

●絶景ポイントや高山植物の咲く場所では解説をしてくれるし、カメラ内蔵の小型クローンを飛ばしながらトイレッキン中の写真を多方面から撮影してくれる。ツアーの経過に合わせてブログも同時進行され、ツアー終了後には写真と書き上がったばかりのブログが参加者のスマホに転送されてる。もちろん、参加者の好みそうな文字数や綴り方で。

あ、そのころにはブログもスマホも消滅してる時代かな??(笑)

●ケガや事故も事前に察知できるから安全なトレッキングになるし、天候不順のときにも手際よく対応してくれる。

この20XX年、ぼくは何処で何をしてるんだろう?(≧◇≦)

今日のまとめ(自分へ宛てて)

いや、実際に海外旅行なんかしなくても、自宅空間に「妄想カナダトレッキング」の3D映像や空気感、自然音などまで設定できる時代になってたりして(≧◇≦) そしたら、お天気も毎日良いし、日焼けもしないし、登山用品を揃える必要もない。体力的に歩けなくたって、入院中だってロッキーを歩いてる実感を得られるかも(笑)

ぼくがこのブログで書いたことは、まだまだ先のことだからとか、ぼくがリタイヤするころまでは大きな変化もないだろうから大丈夫だとか、そんなことではないんだよね。

急激に確実に変化している現状をしっかり受け止め、既存の常識に縛られることなく、ぼく自身もしっかり「変化=進化」していきたいし、「人間力」を高めながらコミュニケーションが出来る人でありたい。「人と人との繋がり」を大事にしたい。

それが今日のブログでいちばん書きたかったこと。自分への発信として。

そのためにも、相手に対してのアンテナや観察をしかないと。もっともっと笑顔と感動を共有したいから。

でも、いつかロボットとも仲良くしてる自分もいるはずだね(#^.^#)

トレッキングをしたいからカナダに行くのではなく、
田中さんと啓子さんに会いたいからカナダに行こうって思える。

そんな強い絆、大事に大事にしていかないとね!(*^^)v
まだまだやるよー! やってやんぞー(^^♪

それではまた!(*^^)v

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田中康一(たなかこういち)
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き経験が浅い人たちが安心できる工夫が得意。「田中さんにお任せ!」と、リピーターになって再訪するゲストも多い。"お客さま" ではなく「"遊び仲間"」と呼びたいので、客扱いされたい人とは気が合わず。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍、エクスマ、コト売り。