森亜希ちゃんから気付かせてもらったこと

大好き!なことを続けていたら、お仕事や日常にも楽しさのヒントを見出せるかも! 森亜希ちゃんとの会話から、そんなことを気付かせてもらった っていうブログ。

森亜希ちゃん ってこの人ね(^^♪ そう、一部では有名、でも、知らない人は誰も知らない(笑) あの森亜希ちゃん。カナディアンロッキーに通い続けて、今年で11年。しかも連続11年(^^♪ 

ちょっとフライングだけど、、もう解禁でいいよね。だって、来週の再訪だから。

亜希ちゃーん! お帰りーーー!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

「ガマンして働く」ことからの卒業?

働かなきゃ、がんばらなきゃ、がまんしなきゃ・・・ 

お仕事やビジネスってそういうもんだって思う人は多いし、それを美学だって称える人もいる。亜希ちゃんの日常も「多忙」や「ストレス」が当然多い(ってぼくは勝手に想像させてもらってる)

そんなプレッシャーからひと休み。がんばってる自分にご褒美を っていう気持ちで10年前の初カナダが始まったはず。

それが、今日のLINEではこんな言葉が飛び出した!

え’----??(;゚Д゚)

亜希ちゃんの中で変化があったのかな?ぼくは会話を続けてみた。

11年で変化した心と変わらない心

 

大好きなロッキーから学んだ、お仕事への意識

変わることへの意欲と怖さ

今日のまとめ

「ロッキー大好き!」で10年も通ったから、この土地の可能性を大きく広げた亜希ちゃん。

日帰りトレッキングから始まって、→ バックパッキング(山中テント泊)→ ピークハント→ 氷河トレッキング→ そして、今年予定は「3泊の氷河縦走」と「ピークハント」

1年目には想像もしてなかったことを今はやってるし、その勢いは止まらない(笑) それと同時に、お仕事に対する意識も変化してきたと言う。

変化を嫌う自分と変化を覗きたい自分との狭間で、亜希ちゃんがこれからどう過ごしていくのか。ロッキーがどんな影響を彼女に与えていくのか。とても興味深いです。

どんなに「ロッキーLOVE」でも、1年のうち、ロッキーで過ごせるのは10日ほど。その30倍以上の日数を、日本でのお仕事や日常で過ごすんだから、そこをどう過ごすかっていうのは、とても大事。

亜希ちゃんだけでなく、夏休みを利用して海外旅行へ出掛けるすべての社会人に共通することだよね。

それに対するぼくの役割りはなんだろう? しっかり意識していかないと。

亜希ちゃん、11年目のロッキー帰省もたくさんの感動と癒しを。安全な山旅を祈ってます。

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田中康一(たなかこういち)
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き経験が浅い人たちが安心できる工夫が得意。「田中さんにお任せ!」と、リピーターになって再訪するゲストも多い。"お客さま" ではなく「"遊び仲間"」と呼びたいので、客扱いされたい人とは気が合わず。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍、エクスマ、コト売り。