「カナダへの期待が高まるような接客」 櫻井店長の言葉

今年の4月に、祐子が「石井スポーツ広島店の西澤店長」から「安心のイケージ」を授かったように、(そのときのブログ→ こちら

今回は山歩き初心者の和恵さんが、登山用品への不安から解放され、カナダ行きの高揚感を得られたっていう内容を綴ってみたよ。 石井スポーツ名古屋店の櫻井店長と、「石井グループ」荒川社長のおふたりに感謝します。有難うございました!

こんばんわ、遥かカナダ(彼方)を “身近なカナダ” に 「カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー」、田中康一(たなか こういち)です。 http://tanakakoichi.com/

すべてがあっという間に動いた!

先日に公開したこの記事。和恵さんと雅子さん、ふたりのためだけに書いたこのブログ。

初めてのカナダ!和恵さんと雅子さんへ
初めてのカナダ!和恵さんと雅子さんへ
機内は冷房が効きすぎて、日本人には寒く感じる場合がほとんど。毛布は座席に用意されていますが、

勢いよくアクセスが増えてビックリ(;゚Д゚) ふたりだけのための書いた内容だけど、他の人にも同じように役立つっていう証明。誰かを想って書いた内容のほうが伝わりわすい っていうことを改めて感じてます。

で、和恵さんがトレッキングシューズとザックの購入アドバイスを求めたいと、こんなLINEが。

ってことで、ぼくが荒川社長に書いたメールがこれ。

すぐに荒川社長からお返事が! 返信はやっ! しかも、自ら対応してくれるかも ってマジですかー??(;゚Д゚)

名古屋店・櫻井店長のメールに本気のお気遣い

すかさず、名古屋店の櫻井店長からもお返事が。 皆さん、返信のアクションが迅速すぎます。スゴイ!

和恵さんにも、わざわざ直に、こんなご挨拶メールまで・・・

櫻井店長のメールで、ぼくがいちばん嬉しかったのは、カナダ旅行への想いをしっかり把握してくれてた ってこと。

ご本人がメールに記載してくれた、「カナダへの期待が高まるような接客」 「カナダでのトレッキングがより素敵な思い出になるよう」 そんな言葉が並んでます。

多忙な通常業務の合間に、やっつけ返信で片付けてしまえば楽なのに、中身を把握したうえで、相手(和恵さんやぼく)が言われたら嬉しいキーワードをちゃんと入れてくてれます。

失礼ながら、配慮しないと出来ない気遣い、普段からやってないと出来ない行動です。

櫻井店長、有難うございました!

憂鬱さと緊張感から開放され、いざ、カナダへ!

和恵さんからの報告は、文字が躍ってました。「登山用品を揃えなきゃ」っていう憂鬱さと緊張感から解放された安心感と櫻井店長の温かい人柄が伝わってきます。

和恵さん、これで安心してカナダへ! ワクワクしながら出発できますね(^^♪

あたたかい皆さんとのご縁に、本当に感謝です

もちろん、和恵さんからの報告の前に、名古屋店の櫻井店長からメールが届いてました。通常業務の合間に、ぼくなんぞにも知らせてくれる、その配慮に感謝でいっぱいです。

当然、ぼくからもお礼のお返事を。

荒川社長からも、またまたメールが届いてました。ホントにスゴイ方です。昨年、すでにお会いしてるけど、今年もやっぱりお会いしたい!

荒川さん! 日程が決まったら必ず連絡させてもらいます。ご都合がつけばお時間、是非にもとってください。今回もお世話になりました。有難うございます。

母ちゃーん! オレ、たくさんの温かい皆さんに恵まれて、ホントに有難いよ。ホントに嬉しいよー。

不特定多数への接客ではなく、和恵さんのための接客

和恵さんから「石井スポーツ」へ伺いたい って連絡をもらって、わずか3時間。すべての連絡と待ち受ける準備が整っちゃいました。

はやーーい!

たったひとりのために、名古屋・東京・カナダを想いが飛び交ってくれたんだと思ってます。

「不特定多数のためではなくて、特定極々少数のために」→ ぼくがいつも言ってることです。 ぼくなんかがそれをやるのはカンタンですが、石井スポーツのような大きな組織が実行するのは難しいはず。

でも、2年前から荒川社長にはムリにお願いしてきました。相手の名前を呼んでもらうとか、カナダ行きを一緒に喜んであげることなど。戸惑いながらも?快くムリを聞いてくれてます。ホントに有難いことです。

あ、荒川社長ってこの方。なぜか、ぼくなんぞにも時間を割いてくださる。ブログまで読んでくれてる。そして、直にメールも送らせてもらってる。近い距離で接していただき有難うございます。(^^♪

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ICI石井スポーツエベレスト&ローツェ登山隊さん(@ici_ishiisports)がシェアした投稿 –


結果的に荒川社長の手を煩わせずに済んだけど、ホントに荒川さんが和恵さんの接客をしていたら、本社の社長さんがホントに接客をしていたら、マンガみたいなリアルで個人的には感慨深かったかも(笑)

そんな非現実を妄想することで、新しい視点でのビジネスヒントが生まれるかもしれないね(^^♪

それではまた!(*^^)v

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田中康一(たなかこういち)
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き経験が浅い人たちが安心できる工夫が得意。「田中さんにお任せ!」と、リピーターになって再訪するゲストも多い。"お客さま" ではなく「"遊び仲間"」と呼びたいので、客扱いされたい人とは気が合わず。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍、エクスマ、コト売り。