8/26・27・28 洋美と雅子さん、和恵さん 大人女子の修学旅行 ①

「0点先生」

「ハチミツ」

そんなキーワードでお馴染み。隠れファンも多い、あの洋美が再びロッキーに凱旋!お帰りー、洋美!(^^♪ 大好きな冬ロッキーも併せて、すでに5回目なんだね。

そして、今回はひとり旅ではないよ。ナント!同僚のセンセーたちを引率?してきたー(笑) これぞ、大人女子たちの修学旅行(^^♪ 雅子さん、和恵さん(かえさん)、ようこそカナディアンロッキーへ!

全員の航空券などを担当してしてくれたのは、お馴染み「カナディアンネットワークの内田智恵」 あいからずの懇切丁寧+スムーズな手配に3人とも感謝してたよ。いつも本当にありがとう。

こんばんわ、遥かカナダ(彼方)を “身近なカナダ” に 「カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー」、田中康一(たなか こういち)です。 http://tanakakoichi.com/

全3回シリーズで綴る3日間、第一弾は「洋美編」 今回は「小さなハチミツ」も見つけてご満悦??(笑)

その②→ 「和恵編」

その③→ 「雅子編」

カナダはお手軽な海外旅行

いつも洋美のブログに書くことだけど、彼女が誤解を受けないようにやっぱり綴っておきたい。

●航空券→ 12万円以下(もちろん、名古屋~カナダの往復) ●ホテル→ 3人で頭割りして、ひとり5万円(4泊)

洋美のように年明け前から行動するだけで、17万円でカナダの往復が出来るんだよ。それをなぜ、イメージだけで勝手に「豪遊」って思うんだろ?

今や海外旅行なんて身近なもの。大袈裟に費用がかさむ時代などとっくの昔に消滅しているし、旅行の方法も多彩になって久しい。変化や身近さは急激に進行してるしね。

伝わるまで何度でも書くよー。ちゃんと工夫すれば、カナダ旅行なんて「豪遊」の足元にも及ばない。

あなた、もしかして有名な「〇〇せんせい??」

バンフのメインストリートにある、「ピカビレッジ」という日本人経営のお土産店。店員さんと洋美の会話。

店員さん:あら? あなたのこと、知ってる。どこかで見たわ。有名な方かしら?

洋美:いえ、ただの旅行者です。

店員さん:あー、思い出したわ!田中さんのブログによく登場してた、確か、「しくじり先生」よね?

洋美:いえ、「0点せんせー」です (^^♪

この店員さんは、ぼくが古くからお世話になってる「由美子さん」

「しくじり先生」と言い放った由美子さーん、楽しすぎるけど、0点!(笑) 上手に切り返した洋美には、100点!(*^^)v

カナディアンロッキーの「オアシス」

3年連続でレイクオハラを歩いた洋美。過去2回は知名度のある「レイクマッカーサー」や「レイクオエサ」だったけど、今回は「オパビンプラトー」 そう、レイクオハラの中でも、ぼくがいちばん好きな「オパビン」

田中さん! わたし、「オパビン」が気に入った! マッカーサーよりもオエサよりも、「オパビン」! まさに「カナディアンロッキーのオアシス」だよ!

「カナディアンロッキーのオアシス」→ 超名言だね、洋美! 今後も幅広く使わせてもらうよー。ありがとう(^^♪

洋美も含めて、3人全員に「オパビン」の魅力が染み込んだみたい! 画像では絶対に伝わらない「オパビン」ならではの清涼感? 空気感? それが伝わって嬉しいなぁ。

一緒に来てもらえてことが嬉しい(*^。^*)

いつもの「ひとり旅」ではないことが、とっても嬉しい洋美。特にみんなと過ごした食事や買い物や町散策がとてもとても楽しかったみたい。

だってそうだよね(^^♪ すべてのことを共有してるんだもん。夜遅くまで女子トークが続くのも楽しい。ひとりでは注文できなかったメニューがテーブルに並ぶ、お皿もグラスもひとつじゃなのが嬉しい。すべて「ひとり旅」では叶わなかったこと。

雅子さんとかえさんに、一緒に来てもらえたことが嬉しい!って何度も言ってた洋美が印象的だったなぁ。

だって、カナダ旅行を楽しむことって、トレッキングだけではないからね。食べること、町を歩くこと、立ち止まること、お店を覗くこと、買うこと、その他いろいろ。

大好きな「ムース」のグッズにはどうしても目が留まるし、(#^^#)

レイクオハラの「キャロットケーキ」を食べることも、洋美にとってはカナダ旅行の大事な楽しみ!

やっぱ君は山女子なんかではなく、ごくごくフツーの女子なんだよね。ひとりじゃなくてヨカッタね(*^^)v

これぞ、女子トークの神髄??

本人たちしか笑えないネタだろうけど、本人たちがいつまでも笑い合えるネタだから、綴っておくねー。

毎日のトレッキングで「ミズカナ」用のサンダルをぶら下げていた洋美。

そのサンダルが、トントンって不定期に彼女の腕に当たるもんだから、「なぁに??」って何度も後ろを振り返る。

振り返られたふたりも、その都度、「????? なにも言ってないよー」

カラクリが全員理解できるまで、「誰かが私の腕をトントン触って呼んだ」とか「いや、触ってない、呼んでない」の押し問答。

ハッキリ言って、男にはどーでも良いことなんだけど(笑)、それを「大自然での怪奇現象」として、いつまでもキャーキャー楽しちゃうのが女子なんだろうねぇ。(^_-)-☆

またひとつ、学ばせてもらいました<m(__)m>

「ご褒美」を越えた「エコヒイキ」?

7/20から続く山火事の影響で、この1ヶ月は空が煙で霞む日が多かったけど、3人が過ごした4日間はすべて快晴! ぼくはマジで仰天だったよ!すっかりロッキーを味方につけたよねー(^^♪

そして、3人が帰国する朝は再び煙が濃くて霞んだ空。翌日からはさらに残念な空に・・・ まるで、3人が遊び終えるのを待っていたかのようだね。 なんともこりゃ、「ご褒美」を越えたロッキーからの「エコヒイキ」かも?(笑)

あ、ぼくのこのブログも「エコヒイキ」の予感かな? すでに長い(笑)

洋美の過去ブログ一覧

雅子さんと和恵(かえ)さんが、出発までに何度も読んだという、洋美の過去ブログを一覧にしてみたよ。

2015年8/09

2016年3/26 ●3/27

3/28前編 ●3/28後編

特に冬ロッキーを訪れたときの洋美は名言が多いんだよねー。彼女の感性は冬にこそ発揮されるのかも(^^♪

「誰がカナダのベストシーズンを夏って決めたんだろう」 「まだ始まったばっかりだけど、もうまた冬にカナダ来たくなった」

そんな名セリフを吐いてくれた、洋美の2度目の冬ロッキーブログ→ 読み始めるとワクワクできるよ(^^♪

2016年12/24 ●12/25 ●12/26

その②→ 「和恵編」に続く

ロッキー滞在についてのお問い合わせなど大歓迎(^^♪

LINEで 『 “いつでも身近なカナダ” 』 に!
登録後にぼくのブログが配信されます。質問なども歓迎!

Friends Added

「友だち追加」した人の情報は、管理人にも分からない仕組みになってます。トークでメッセージを送ってもらって、初めて正体が明らかに(笑) だから、気軽に追加してくださいね ♪

アカウントを持ってる人は繋がりましょー!(^^♪

●Twitter https://twitter.com/tnk51canmore

●Instagram https://www.instagram.com/tnk51canmore/

●Facebook https://www.facebook.com/koichi.tanaka.5201

The following two tabs change content below.
田中康一(たなかこういち)
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き経験が浅い人たちが安心できる工夫が得意。「田中さんにお任せ!」と、リピーターになって再訪するゲストも多い。"お客さま" ではなく「"遊び仲間"」と呼びたいので、客扱いされたい人とは気が合わず。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍、エクスマ、コト売り。