野路夫妻とタケの想いで完成したレイクオハラのTシャツ

レイクオハラTシャツ” 7月からの構想がようやく形になったよー!

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ここから購入できます→

Tシャツに込められた想いなどを綴ったので、読み進めてもらえたら嬉しいです。

こんばんわ、遥かカナダ(彼方)を “身近なカナダ” に 「カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー」、田中康一(たなか こういち)です。 http://tanakakoichi.com/

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レイクオハラを「共有・共感」してもらいたいから

レイクオハラが大好きで、2年で5回もレイクオハラを歩いてる野路さん。来年2月に還暦を迎える記念にと、タケに依頼したオリジナルデザインなんです。p7085404016 pb128098016

でも、野路さんがTシャツを作りたかった理由は、自分のためじゃなくって、「レイクオハラ」を共有・共感したかったから。

レイクオハラのバス乗り場で記念撮影をする。そのときに、誰かがこのTシャツを着てたら楽しいだろうな。知ってる人でも知らない人でもOK とにかく、レイクオハラが好きな人たちと共感したい。野路夫妻のそんな想いが詰まってます。p7065113

シャトルバスの番号は 60

野路さんの控えめな「こだわり」は2つだけ。

①還暦ってことで赤いTシャツ。
②目立たないようにバス番号は60(笑)

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「Lake O’hara is Calling.
I must GO!!」

オハラに呼ばれてるよ、
行かなきゃ!(*^^)v

背中面にはレイクオハラのコース地図も入れてみましたよ。今日はどこを歩いたの? 来年はどこを狙う? そんなふうに楽しんでもらえるかな?
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自分の生き方の虜になれるってカッコええ

そして、デザインを手がけたタケの想いはこれ!

人生の大きな通過点である還暦。

毎年変わらぬ365日の中にも、
新たな発見があったり、
新たな挑戦があったり。
上手くいく時もあれば
イマイチな時もある。

まるでレイクオハラのハイキングみたい。
でもそれが楽しいんやと思います。
だから虜になるんやと思います。
そこへ持ってきての、最高の景色☆

人生も一緒なんじゃないかな?
自分の生き方の虜になれるってカッコええ。

そんなテーマが籠ったTシャツになればと思ってます。

タケは実際にレイクオハラを歩いたことあるし、今回のために野路夫妻のブログ記事もすべて読んでくれた。ぼくと同様、手抜きが出来ないタケだから、気持ちを込めて取り組んでくれたのです。彼にデザインをお願いする理由って、やっぱそこなんだよね!
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最初はこんなデザインを考えてくれてたたらしい。000img_2454

オハラと人生のコースを並べてる。でも、これだと野路さんだけのTシャツになってしまうということで、ボツ。特にアレンジもせず、普通にレイクオハラのコース地図を掲載。

でも、文字にはタケの想いを残してます。00000screenshot_20161113-072848

The sky is the limit like the hikes of Lake O’hara→ レイクオハラのハイキング同様、生き方も考え方も無限だよ」

ロッキーの会でお披露目するよー!

11/23、東京で開催する「ロッキーの会」で野路さんの還暦祝いをするので、そのときにお披露目させてもらいます。もちろん、12/04の「関西編 ロッキーの会」でもお披露目するよー。

肌触りバツグンで着心地良しだから、たくさんの人に購入してもらえたら嬉しいです。でも、コットン素材だから、ぼくのツアーで着て歩くのは厳禁だよ。バスの前での記念撮影でね(*^^)v

Tシャツの購入はここから→

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●クレジットカード払い
(VISA、Master のみ)
●3,000円+税(送料込み)
●海外発送は不可
●注文から7営業日前後でお届け→
ヤマト宅急便、またはヤマト運輸のポスト投函型のネコポスでの配送

スリムな作りなので、ワンサイズ大きいほうが良いかも。
啓子→ M  田中→ XL を購入してます。20160527055708

今日のまとめ

楽しいことは、みんなで共有しよう!コト売りやエクスマを学べば学ぶほど、そんな考えが強くなってるぼくです。

ぼくのゲストだけでなく、どの現地ツアーに参加してようと、カナダに来たことあろうとなかろうと、カナダが好きでロッキーが好きな人とは共有・共感したい。

ぼくが何をしたら周りが楽しくなるのか、どうしたらそれが出来るのか、常にそんなアンテナを張るようになりました。野路さんもきっと同じ感覚の人だから、今回のTシャツになったわけだし、ぼくの思考にも寄り添ってくれるんだと思います。今さらながら、この4年間のお付き合いには感謝です。

そして、和田ちゃん、西木戸(内田智恵のことね)、タケ、なんかとも繋がってもらったけど、野路さんのロッキーの輪がもっと広がると嬉しいし、そのお手伝いが出来たらいいな。

「共感・共有」のために、
ツアーっていう狭い枠に捕らわれず、いろんなトコに絡んで楽しむ仕掛けを作っていきますね!(^^♪

それではまた!(*^^)v

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田中康一(たなかこういち)
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き経験が浅い人たちが安心できる工夫が得意。「田中さんにお任せ!」と、リピーターになって再訪するゲストも多い。"お客さま" ではなく「"遊び仲間"」と呼びたいので、客扱いされたい人とは気が合わず。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍、エクスマ、コト売り。