12/26 お帰り、洋美 その③

誰がカナダのベストシーズンを夏って決めたんだろう。冬の美しさは、格別だよ。

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洋美の感動がビシバシ伝わってくる名言だねー! この言葉に背中を押される人も出るんじゃないのかなぁ? ぼくが言いたいことを代弁してくれてありがとう。

こんばんわ、遥かカナダ(彼方)を “身近なカナダ” に 「カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー」、田中康一(たなか こういち)です。 http://tanakakoichi.com/

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●1日目の様子は→ こちらから

●2日目の様子は→ こちらから

 これぞ思い描いてたホワイトカナダ!

カナダの山=真っ白

冬はもちろん、真夏もそんなイメージが強かった洋美。4度目のロッキーで、やっと目にしたホワイトカナダ。山も真っ白、森も真っ白!
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洋美が思い描いた風景にやっと出会えた3日間。最終日も感動指数があがりっぱなしだったね(*^^)v
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声帯のダメージで今日も筆談だったけど、表情と大袈裟な動作からたっぷり伝わってきたよ。
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冬ロッキーだからって、いつもいつも雪で真っ白ではないんだけどなぁ ってぼくは思うんだけど(笑)、まぁ、そのへんは日本からのイメージを大事にしないとかな。

 憧れのムースに会えた!

今日も嬉しいことや感動のオンパレード。

洋美の憧れ、ムース(ヘラジカ)との遭遇! ぼくのコンデジだとこれが限界だけど、3頭もいたよー(^^♪
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大興奮の洋美が双眼鏡で目にしたのは、こんな感じのメスと子供(ぼくの過去画像から)
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遠すぎてムリだよー って言っても、デジカメやスマホで撮りまくる洋美。声は出せないけど、目をクリクリさせたり、足をバタバタさせたり(笑) うんうん、デッカイ感動はちゃんと伝わってくるから。落ち着けよ!(笑)
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やがて朝日が浮上し、雪原がキラキラ輝きだしたー!
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双眼鏡で覗くと、凍ったムースの背中が朝日でキラキラ光ってる!! 美しすぎ・・・・ 画像で伝えられないのが本当に残念・・・・

マイナス20度で念願のムースを追いかけた40分。 洋美にとって忘れられない場所になったね!
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冬の神秘「フロストフラワー

川から水蒸気がモクモク上がる光景は、まるで温泉のよう・・・・ 気温が低くなりすぎて、川の水温のほうが温かくなったため。
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こんな場所では、やっぱり「フロストフラワー」っていう雪の華をたっぷり楽しもう。
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めちゃ寒いのに、ここでも40分は粘ってたなぁ・・・・ どんどん寒さに慣れてきちゃってる??(笑)
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やっぱり一番好き!

そして、3度目のレイクルイーズに嬉しさが止まらない!
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「氷のお城なんて3月にはなかったー! スゴーイ!!」 って叫んでるように見えた(笑)
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中学生の洋美が、英語の教科書で初めて知ったレイクルイーズ。そこから憧れ続けて、去年8月のご対面。そのときのブログはここから
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何度再訪しても、こう思える気持ちってスバラシいね!
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ワクワクできる「コト」を提供したい

ランチは日本から買ってきてもらったラーメン(*^^)v あったまるよー!
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ハム、卵、洋美が大好きなカナダ産のマッシュルームたっぷり!
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トレッキングツアーなのに、「ランチ」にワクワク → でも、これって、「モノ売り・コト売り」を勉強中のぼくには最高に嬉しい褒め言葉。

「啓子のまごころランチ」はもちろん、普通のラーメンでさえ「ワクワクできるコト」になる。そんな体験を買ってもらえるツアーを本気で造っていきたいです。
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ぼくが「ひとり旅女子」に提供しなきゃいけないのは、トレッキングツアー っていう商品(モノ)ではなくて、多忙な毎日を頑張ってきた「ご褒美になるようなコト」

●働かなきゃ、頑張らなきゃ、我慢しなきゃ、そんなプレッシャーから解放できる「コト」 ●心が満たされる「コト」 ●またロッキーを再訪したい!っていう気持ちになれる「コト」

そんなワクワク&安心できる「ロッキーでの時間」を提供したい。参加してくれる女子によって環境や嗜好は違うので、それぞれが望む「コト」を提案・工夫できるよう、お互いに会話も重ねていきたいな。
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 旅の〆は大好きなペイトレイクでスノーシュー!

昨日の終わりに、洋美からもらった筆談リクエスト。
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「カエルの手」にしか見えない洋美の絵だけど、やっぱり「ペイトレイク」のことだった(笑) 彼女が気に入ってる場所のひとつ。冬で真っ白になった湖がどう見えるのか、知りたかったんだって。
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だから、今日の最後は展望台周辺でスノーシュー。3月に初めてやったときの楽しさが忘れられなかったみたい。
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ホントは簡単な遊びなんだけど、今日はサラサラ雪ながらも深すぎて何度か撃沈!(≧◇≦) まぁ、こういうのも楽しいよね(*^^)v
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マジで極上の雪質だよー、今日は! スノーブーツ、3月にちゃんと買っておいてヨカッタな。
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そして、3日間を振り返り、カナダ国旗に書き込んでくれた言葉はコレ!
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毎日夜遅くまで働いて、徹夜でパッキングして、早朝に出発してきた甲斐があったね。ロッキーからのクリスマスプレゼントだよ。

あとは早く声帯、治せよー! 努力しろよー! 筆談よりも洋美の声が聞けますように。p1019542016

帰国した洋美からのメッセージ

田中さん、ハッキリ感じますが、日本のほうが寒いわ。外は底冷え。部屋はひんやり。ポカポカな場所がなーい!

はたして豪遊で弾丸なのか??

何度もこのブログで書いてるけど、やっぱ何度でも言いたい。カナダ旅行はバカ高なんかじゃないってこと。

2017年夏の航空券はすでに販売されてるけど、往復9~13万円で買えるんです。ぼくがFacebook や Twitter で発信したら、「そんなに安いのぉ??」っていう声をいくつも受けました。洋美の今回の航空券も、12万円くらい(もちろん、往復!) 他にも付随費用は必要だけど、豪遊の足元にも及ばない金額(笑)

まだまだ広く認識されていないみたいだから、ぼくらのような業界が何度も発信していかないとね。

そして、海外旅行は長いお休みが必要っていう固定概念も、どんどん剥がしていきましょう。洋美が4泊6日でこんなにも笑顔になってるのを見てくれたら、もうそれ以上の説明は要らないよね。どうやって効率良く遊ぶのか、それを理解すればいいだけ。方法はたくさんあるんだから。

遥かカナダ(彼方)を “身近なカナダ” に

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田中康一(たなかこういち)
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き経験が浅い人たちが安心できる工夫が得意。「田中さんにお任せ!」と、リピーターになって再訪するゲストも多い。"お客さま" ではなく「"遊び仲間"」と呼びたいので、客扱いされたい人とは気が合わず。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍、エクスマ、コト売り。