「演歌とけん玉のコラボ」にビジネスのお手本が見えた!

遅ればせながら、2016年大晦日の紅白歌合戦を観てます(笑)そして、眠くて一気に観終えるのはムリだから、少しずつ観てます。
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我が家は祝日カレンダーとは無縁の生活。毎週の月・火曜日が休日ってことだけが日常で、クリスマスもお正月もカンケーない暮らし。だから、それで良いのです。

今まで観た段階で、いちばん気になったのは「三山ひろし」

「けん玉と演歌のコラボ」

最初は「なんじゃ、そりゃー!」って思ったけど、その斬新さとカッコよさにググー! って惹かれました。

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こんばんわ、けん玉どころか、手先も人生も不器用(>_<) 「カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー」、田中康一(たなか こういち)です。 http://tanakakoichi.com/

枠にとらわれない発想って大事でしょ! そんな内容で綴ってます。

 けん玉のパフォーマンスに魅了される!

「三山ひろし」

●日本けん玉協会会員 ●けん玉三段 ●協会認定の「けん玉大使」

ぼくの最初のギモン→ 三山ひろし? 誰? けん玉協会? 段位まであるの?

でも、画面に映る彼のパフォーマンスはかなりイケてました。さすが三段!
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ひろし君だけでなく、バックダンサー?や他の出場者もけん玉の達人たち。彼らの存在感もインパクトでかいです。
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クマモンもスゲー!(*^^)v 手慣れてます。
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歌よりもけん玉に目が行った人のほうが多かったはず。そして、その時間を楽しんだし、けん玉にも興味を持った。日常では身近ではないはずのけん玉が仲間を集め、観てる人を楽しませる道具に変わる。

スゴイことだと思いませんか??

一緒にワクワクしたいっていう気持ちが変えたコト

「三山ひろし」の Wikipedia によると、2013年ごろからコンサートの余興として始めたとあります。

けん玉を選んだ理由ってなんだったのかな? 楽しさを共有できるもの ってことだったんじゃないのかな?

ライブって観客との一体感が魅力。映像や音声だけだった本人と同じ場所にいる、それだけで嬉しいよね。東京と大阪で開催する「ロッキーの会」だって同じだもんね。

ここからはぼくの想像だけど、コンサートで最初のけん玉を披露したとき、お客さんから大きな喝采を浴びたんだと思う。成功しても失敗しても。それが嬉しくて楽しいと感じる。お客の笑顔も目の当たりにする。だったら、もっと技を会得して歓声を受けたい。相手にも楽しんでもらいたい。そんなふうに思えたはず。

キッカケが見つかったら、継続しようっていう勢いも出るよねー。みんなで盛り上がろう! 一緒にワクワクしよう! っていう意識が飛躍しただろうし、当然、彼のけん玉を楽しみにコンサートへ行く人も増えたんじゃないのかな。

箱根駅伝で有名になった青山学院大学・原監督のポリシー、「小さな成功体験の積み重ねが自信となり好記録をもたらす」 っていうのと同じだ。

歌手だから歌を唄うのは当然なんだけど、そこに、まったく別のコトを組み合わせて相手も自分も楽しめる環境作り。目指したのがそこだとしたら、もはやこれは、ビジネスのお手本ですね。

紅白歌合戦にも「コト売り」のヒントが詰まってました。気付けてヨカッター(^^♪

今日のまとめ

歌手だから歌で感動させたい って誰もが思う。でも、歌が上手い人なんでいくらでもいるし、歌以外のことでもファンを魅了できる方法ってたくさんあるはず。

ぼくのビジネスも同じ。

ツアー内容が良いのは当たり前。知識や資格があるのも当たり前。でも、それだけで集客はできないよね。そこに相手が惹かれる魅力や意外性がないと。相手が楽しんでくれる発想を抱いて持ちネタとして提供できないとリピートなんてしてくれない一元さんだって来るわけない。

「よく学び・よく遊べ」

「遊ばざるもの働くべからず」

「24時間戦えますか?」→ 24時間楽しめますか?

これらはめちゃ大事。ゲストはなぜお金を払ってまで一緒に遊んでくれるの? 頑張って働いた自分へのご褒美に、たくさん笑いたいから。感動したいから。明日からのパワーチャージを得たいから。
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業界の常識を抜け出さないと何も変わらない。ことある度に「旧態依然」が叫ばれるけど、実際にそこから行動する人はとっても少ない。だって、とても勇気がいるから。出る杭は打たれし、おとなしく波風立たせないほうが誰もが楽だから。

だけど、ぼくはそれがイヤだから、やるよー! 変化して進化して、もっとリピーターさんたちを笑顔にしたい。出る杭が打たれるなら、打たれないくらい高い杭になればいいだけ(*^^)v

「まとめ」なのに熱くなりすぎて着地点を見失ってるかな?(^-^; まぁ、コーフンしたまま読み返さず終わるのもいいんじゃない? 田中らしくて(笑)
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「演歌とけん玉のコラボ」はホントに素晴らしいと思う。けん玉の技を見たいから繰り返してそのシーンを見る。 結局、彼の曲だって耳に残るから、歌手としての成果も上がることになる。ビジネスに落とし込むと感心しきりだよねぇ・・・・

かつての厳しい演歌の世界だったら、歌の合間にけん玉なんかしてたら怒鳴られたよね。真面目にやれよ って(笑) ボイストレーニング以外にけん玉の練習をする歌手なんてあり得なかったでしょ(笑)

枠にハマらない発想や行動、ぼくも生み出していかないと。遥かカナダ(彼方)を “身近なカナダ” に  してもらいたから。

それではまた!(*^^)v

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田中康一(たなかこういち)
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き経験が浅い人たちが安心できる工夫が得意。「田中さんにお任せ!」と、リピーターになって再訪するゲストも多い。"お客さま" ではなく「"遊び仲間"」と呼びたいので、客扱いされたい人とは気が合わず。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍、エクスマ、コト売り。