プロレス本に見せかけた「マーケティング本」

シビレる本に出会いましたー!

現役プロレスラーが書いた本だけど、間違いなく「マーケティング本」です。

読みながら何度も何度もメモしてました(^^♪ ぼくが今、独学してる「コト売り」や「エクスマ」の本を最初に読んだときと同じ興奮です。いっぱい刺激をもらったし、今後も行動&継続していけるパワーをもらいましたよ。

だけど、「みんなも読むべきだよー!」 って声高らかに叫ぶつもりはないです。人の価値感はそれぞれだから。

今日のブログは、刺激的な良書に出会えた自分を褒めてあげたくて。もしかしたら、引き寄せ? うふ!♥ そんなことを書きたかったから。

ぼくの「マーケティング思考」に興味ある人だけ付き合ってくれたら嬉しいです。自己陶酔のカラオケみたいなもんだから(^^♪

こんばんわ、遥かカナダ(彼方)を “身近なカナダ” に 「カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー」、田中康一(たなか こういち)です。http://tanakakoichi.com/

ご縁? 引き寄せた? 必然的なものを感じます(^^♪

ぼくはプロレスに興味はないし、子供のころのプロレス中継も見たことないし、著者の棚橋弘至っていう人も知りませんでしたよ。だいたい、なんて読むんだ?笑) ごめんなさいm(__)m

じつは、この本も、読んだのは第5章~ です。目次から判断した前半が、どうもプロレス中心のようなサブタイトルが並んでいたから。でも、機会を作って第4章までも読んでみたいです。

でも、ガクさんのツイートを読んで、ブログも読んで、速攻でポチったし、読み始めるときもワクワクでしたー! あ、ぼくの場合は Kibdle本だから、電子書籍化されてなかったら買うこともなかったはず。

そして、ガクさんのツイートを読まなかったら、出会うこともなかったはず。 そういう意味では、勝手に「引き寄せ」を感じてます(*^^)v 有難うございました!

ガクさんのブログと Twitter

プロレスに興味のないぼくが、現役プロレスラーの書いた本を買った理由は、ぼくの目指すマーケティング思考を実践してる、ガクさんが紹介してたからです。

ちなみにガクさんにもお会いしたことないけどね(笑) でも、ブログやTwitter @kasumi_kadoya で刺激をもらってる人だから、安心してポチりましたよ。

最近のガクさんのこのブログ、深いです。ビジネスをやってる人は是非、真剣に問答してみてください。今日のブログ内容と基本的なことは同じだから。

「ありがとう!」って握手したくなる

そんなガクさんが堂々と紹介していた棚橋レスラーのマーケティング本。

テンポが良くて読みやすい、分かりやすい、専門用語がほとんどない(マーケティングもプロレスも)、そして、プロレスとは無関係な内容が多いように感じさせて、でも、最終的にはどうやってプロレスの魅力を一緒に共有できるのか? っていうブレない想いに繋げてます。

「泣いた赤鬼」の童話や、お笑い芸人さんとバラエティ番組の奥深さを熱く語ったり、子供を寝かしつけるときに読み聞かせる絵本の話が、いつのまにか彼の目指すプロレス論になってる(笑)

プロレスを通じて得た「人が鳥肌を立てる法則」なんかは、いろんな業種の接客や営業へのヒントになるはず。もちろん、ぼくの目指す役割りにも応用できます。

「プロレスは嫌い、怖そう、汗くさい、観たことない、」 そんな声を全国で聞くと、僕は思わず「ありがとう!」と握手したくなった。

—本文より引用—

「カナダって寒いんでしょ? 遠いよね、そんなに休み取れないよ、高いだろうし、」

そんな人たちに、ぼくも「ありがとう!」って笑顔で握手できるくらい、もっと工夫しながら、カナディアンロッキーのことを発信していきます(^^♪

今日のまとめ

ぼくにとっては、今まで学んできたキーワードが満載で違和感なく溶け込めました。あとは、自分らしい工夫と継続だけです。

●ファン目線 ●楽しい発信 ●何度でも繰り返し発信 ●素人にも分かりやすく ●プロレスではなく棚橋弘至を知ってもらう ●コツコツ継続 ●遠回りは近道 ●新しいスタイル ●常識に縛られない発想 ●異業種から得る自己成長 ●意外なコトとの掛け合わせ

この本で改めて感じたことは、がむしゃらに突っ走ってるだけではない ということ。常にアンテナを張って「楽しさの共有」に繋げようとしている。そこを努力してる。

そのために棚橋弘至さんが大事にしていることは、「イメージ」だと綴られてます。

理想的な体型をイメージしたウェイトトレーニング、超満員の観衆と共有するイメージ、子供や女性ファンが増えるイメージ、彼の発信するSNSを目にする相手のイメージ、新日本プロレスという団体が、レスラーだけでなく営業や内勤を含めた社員全員が同じ方向を見るイメージ、自分が引退するときのイメージ などなど。

脇目もふらずに突っ走るだけが大事なわけではない。イメージに向かってどう行動すべきか? 「考える・工夫する」ことの重要性も改めて感じました。

やっぱりぼくの目指してきたことは、ぼくに合ってることなんだ。このまま継続・行動すべきなんだ。しっかり背中も押してもらえた本でした。ますます、やる気のパワーチャージも完了。

よーし、やってやんぞぉー!!

長々とお付き合い、有難うございました!

それではまた!(*^^)v

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田中康一(たなかこういち)
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き経験が浅い人たちが安心できる工夫が得意。「田中さんにお任せ!」と、リピーターになって再訪するゲストも多い。"お客さま" ではなく「"遊び仲間"」と呼びたいので、客扱いされたい人とは気が合わず。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍、エクスマ、コト売り。