浩子さんの「ブログチャレンジ」25日目までを読み終えて

まずは、ブログチャレンジが25日目になった浩子さんへ、素直に拍手を送りたい。

そして、25日分を何度か読み返して、ぼくからの感想ブログを書かせてもらいました。

読み終えて素直に感じたのは、

オレと似てる~!!(笑)

①脳内での言語化が苦手なのでブログは苦痛。

②SNSで気の利いたコメントをしたくても、時間をかけすぎて結局、「いいね!」だけで終わってしまう(^-^;

③不器用なのに完璧主義。

そして、年齢っていうか世代感。アラフィフって書いてたFB投稿を見たから、ぼくと同世代だよね、きっと。

そんな似たモノ同士だったはずの浩子さんが、すっかり変化(進化)を続けているのを目の当たりにして、ぼくの気持ちは「祝福」と「取り残された感」のふたつ。

いやいや、取り残されて当然でしょ。だってお前、何も継続してないんだから。浩子さんに刺激を受けたんならお前も変われよ!っていう心の声もあり、このブログを書きたい!って思いました。

不器用なのに完璧主義

アラフィフのぼくら世代が受けてきた教育は、まさに受験のための勉強。

(誰かの用意した)正解に向かって、早く突き進みなさい!

ジクゾーパズルを早く正確に完成させたヤツが称賛される。ピースがひとつでも抜けてたら失格。時間がかかりすぎるのもダメ。

だから、浩子さんもぼくも、

ブログやSNSを公開するのなら、完璧じゃないとダメっていう思い込み。「不完全」や「見切り発車」などあり得ない。

そして、それを目指すあまりに身構えすぎちゃう。始めることにも書き終えることにも時間をかけすぎてしまうという悪循環。

あげくの果てに、納得いかずで途中放棄することもしばしば。最終的に、出来ない(やらない)言い訳が多くなる。

もう、本末転倒ですよ(笑)

しかも、「完璧」っていう内容だって、しょせんは自分の器の中だけであって、客観的な他の人の評価とは一致しないことにも気付いてない(笑)

変化と進化への伸びがスゴイ!

そんな浩子さんが、毎日のブログチャレンジで急激に変化(進化)してるのは、誰の目にも明らかですよね。

文字だけだった記事にTwitterでの埋め込みが登場したり、イトーちゃん風のインカメなどの画像が増えたり、文字数が多くなってたり。1時間の中でそこまでする余裕も出来たのか??

「しなやかフェス」で、たらちゃん(田中明さん)や れなちゃん から斬新な感覚を得たり。

ブログネタのためにアンテナを張り巡らせてることも明らかだったし、常に自分に問いかけて対話を重ねる。自分と向き合うということも意識してやってましたよね。

自分を大切にしてあげられるようになった

そんな言葉や感覚なんて、ブログチャレンジを始める前には無かったはず。自分でも気付かずに感性の中に潜んでいたモノを引きずりだしたようで感心しました。

「ブログを書けるようにはなってきたけど、まだまだ書くのは好きじゃない」→ そう書いてた浩子さんだけど、18日目の記事には、「ブログ書きが楽しくなってきたのかな?」っていう文字で表現してた(笑)

まさに、自分革命への序章ですよ。

年齢や世代の枠を取っ払らう

それは間違ってるよ! 整列してみんなと同じにして! 先生や親の言いつけを守るんだよ! 

制限されるモノがあまりにも多かったぼくらの世代。

それを理由にしてはいけないのかもしれないけど、浩子さんもぼくも、あまりにも狭い世界の中で生きてきた気がします。

あ、1時間たっちゃった(笑) こんな短時間で書き上げる浩子さん、マジですごいな・・・

元へ戻って、

でも、だからこそ、日々のSNSでの繋がりから新しい気付きや学びが多いのかもしれません。そして、アラフィフでもまだまだ可能性や選択肢が拡がるっていうことが分かったし、まだまだ遅くないことにも気付けた。

20代、30代、40代の皆さんの発信や行動からパワーチャージしてらもらえるのも、ぼくらが素直に彼らを心からリスペクトできるから。ぼくは強烈な体育会系で育ったけど、「ロッキー」って気軽に呼んでもらえることが嬉しいです。浩子さんだって、もうすっかりフローレンだしね(笑)

もしも浩子さんがTwitterを始める前と同じ環境や気持ちでいたら、同世代や教室の生徒さんたちとばかりの付き合いだったら、変化はとてもスローだったはず。

Twitterで皆さんの投稿に向き合い、勇気を出してコメントをしたりリアルで会いに出掛けたりしたからこその今。

そして、ブログチャレンジという、とても高かったはずのハードルも間もなく超えようとしてる。

そんな浩子さんをこれからも応援しながら、ぼくも変化と進化を目指したい。彼女の夢である、ニューヨークでの個展を見に行くまでは。

あ、そうだ!若い世代からもらったパワーで、「SNSのアラフィフ会」でも作りましょうか? メンバーは誰がいるかな? ともさん、なっきさん なんかが会長だと盛り上がるしフットワークも軽そう(笑)

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田中康一(たなかこういち)
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き経験が浅い人たちが安心できる工夫が得意。「田中さんにお任せ!」と、リピーターになって再訪するゲストも多い。"お客さま" ではなく「"遊び仲間"」と呼びたいので、客扱いされたい人とは気が合わず。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍、エクスマ、コト売り。
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